高嶋哲夫先生の最新作『紅い砂 The Wall』(幻冬舎文庫)が4月8日発売となります。
「難民問題」を扱った小説で、トランプ大統領がメキシコ国境に築いた壁(ウォール)を材題にしたものです。10月にはアメリカで英語版が出版されます。
『首都感染』で現在、メディア大注目の高嶋先生は『紅い砂 The Wall』で長年の夢である「ハリウッド映画化」を狙っておられます。この度の日本語版出版は3年越しのプロジェクトの第1弾であり、光栄なことに、そのプロモーション映像制作のオファーをいただきました。高嶋先生、近藤様、この度は貴重な体験をありがとうございました。